2017-10-16

camélia Ayakoとしてのビジョン

昨日に引き続き
今日はcamélia Ayakoとしてのビジョンです。


私は普段皆さまの身近にいらっしゃるような
本当にどこにでもいる普通のOLです。
お仕事上、副業は禁止。

コンサルティングレッスンを受ける前から
この副業禁止がネックとなって

サロンは本格的には出来ず
限定的になってしまうと思っていました。



卒業コンサルティングのために
大きな鏡を手配し

まだ見ぬモニターレッスンの方を
お迎えする準備を地道にしつつありますが

所詮一般OLの仮住まいのお部屋
正直まだ手作り感、生活感満載の空間です。




現実的には、まだ私の思う
サロンと言えるサロンを開くことは困難です。


何が何でもどうしても私camélia Ayakoを
選んで下さる方がいらっしゃいましたら

camélia Ayakoでなければ嫌なのだと
仰って下さいます方がいらっしゃいましたら

ありがたく全力でお受けしたいと思いますし


その際は、たとえあなたが納得してもしなくても
High heels artistとして私は私が納得するまで
あなたを美しく磨かせて頂きます。

ただ少し美しさに欠けてしまう空間である事は
現状正直否めませんので
ご容赦願いたいと思います。




ありがたい事に関東圏内には
私自身もレッスンを受けたいと思う

素晴らしいコンサルティングのコーチが
沢山いらっしゃいます。

既に美しい本格的なサロンをオープンされている
素晴らしい先輩女神さまたちがいらっしゃいます。


美しい空間込みでレッスンを受けたい方は
現在の私ではご要望にはお応え出来かねますので

先輩女神さま方々の美しく素晴らしいサロンで
レッスンを受けられますことを
正直にオススメさせて頂きます。



どこまでも私はArtist、気質が職人なのです。
こだわり始めてしまえば最後
とことんこだわります。

だからこそ、今は生意気にも
身の丈に合わない事を申して恐縮ですが

こだわりなく選ばれる事も
私の職人気質が許さないのです。


そして、事実をお伝えしないまま
簡単にお受けする事も
私の職人気質が許さないのです。




私は場所がParisであっても
Asami先生から学びたいと思った。

同じようにcamélia Ayakoから学びたいと
思われるレベルになりたいと

Artistを目指した時点から
どこかで思っているのです。



それが私が目指す
プロフェッショナルのレベル。

様々な事が中途半端な状態で
Asami先生の人生と魂の込もった
素晴らしき"ハイヒールの哲学"を

中途半端なクオリティのものとして
提供したくない。

それが私なりの
Asami先生への敬意です。



なので本格的なサロンを開くとなれば
もう少し先の事になると感じています

ただ、近い未来叶える事が出来れば
本当に嬉しい事です。



ここまでは私のありのままの現状と夢です。

では、これからの私
camélia Ayakoとしてのビジョン


それは昨日も少し触れましたが
女神さまたちの宴


何故ここまで私が
女神さまたちの輪を広げる事にこだわるのか。



実際、私自身が企画して開催した
前回の「女神さまたちの宴」


最初は応募してみても
誰も来られない事を覚悟していました。

Asami先生のもとで
コンサルティングレッスンを受け

"ハイヒールの哲学" を学んでいる
それしか情報のない無名の一般OL


そんな私の呼びかけで
一体、誰か来て下さるだろうか。
とても不安でした。


でも、実際は皆さまご存知の通り。
来て下さる女神さま方がいました。

参加出来ないほどお忙しい中
わざわざ賛同のご連絡
激励のご連絡を下さった女神さまたちも
ありがたくも何人かいらっしゃいました。



今思い出しても
本当に嬉しい出来事でした。

私にも出来る事があるのだと
自信になりました。



そして何よりも宴の時だけでなく
準備も楽しかったのです。

まだ見ぬ女神さまたちとの出会いが楽しみで
準備しながら皆さま喜んで下さるかを考え
毎日本当にドキドキワクワクでした。


私自身も美の相乗効果で
素晴らしいメイクのプロフェッショナルである

JUNKOさまからメイクを直接学ぶ
素晴らしい機会を得る事になりました。



その中で感じた事は
チャンスを掴まれる方々の行動力の早さ
思いやりの深さ
宴への皆さまの関心の大きさ


さすがにAsami先生のもとに集まる女神さまたちは
皆さま自分の心の声に忠実で

だからこそ
しっかりした軸を皆さま持たれています。

本当に皆さま一流と呼ぶに相応しく
一流と呼ぶべきハイヒールの似合う
美しく素晴らしい女神さまたちだと感じます。



そのような素晴らしい女神さまたちの中で
元々内気で臆病な私。

最初から今のような私だった訳ではありません。
もっと人見知りで臆病でした。


そのような私でも
この素晴らしい女神さまたちの輪にいるのです。

だからこそ、コンサルティングレッスンを受けられる
美しく素晴らしい女神さまたちの中で
camélia Ayakoにしか出来ない事。


それはハイヒールに興味はあるけれど
なかなか一歩踏み出せない

そんな女神さまたちにも
やってみれば出来るのだと伝え続けること。



私の理想の女神さまで綴った通り
コンサルティングレッスンを受ける
素晴らしい女神さまたちの中での私の役割。


それは人間からでも女神さまになれるように
コンプレックスやハンデを持っていても

あなたが憧れる美しい方々に
自分も近づくことが出来るのだということ。

私自身、自分比であっても美しいと
素直に思える自分になってきました。


内気で臆病、コンプレックスやハンデを持つ方の
気持ちが少しでもわかること。

それこそが私の強みです。



私自身が素晴らしい女神さまたちに
美しさを引き上げて頂いた経験から

自分に似たような
女神さまたちがいること

更に眩く憧れる
美しい女神さまたちの見えない努力

それらに気付き
他の皆さまの日々の努力を知ること。


レッスンエピソードを共感し、情報交換しながら
美しい女神さまたちのエネルギーの
シャワーを浴びること。

それはあなたの意志とは関係なく
否応なしに美しくなれる場なのです。



更に日々1人で自分自身と向き合う女神さまたち
きっと心折れそうな時もあります。

だからこそ、同じ想いを持つ同志と出会い
日々の励みにして欲しい。


こうして参加された女神さまたちを起点として
その女神さまの周りで

更なる美しい相乗効果が広がるのだと
思っています。

それってとっても素敵な事だと思いませんか。



事実あの宴は初心者に起こるラッキー
奇跡だったのかもしれません。

でもハイヒールを履いて起こる
一瞬の奇跡を持続させる努力と同じように

たとえ奇跡だったとしても
それを当たり前に出来るようにしたい。



美しい同志と呼ぶべき女神さまたちは
私にまだそこまで見えないだけで
きっと沢山いらっしゃる。

いいえ。
既に私には前回の宴で同志と呼ぶべき
美しい精鋭の女神さまたちがいるのです。



私のハートが単純に素直に
やってみたいと思うこと。

だから、上手く出来ても出来なくても
挑戦してみたい。

素直に思うのです。




camélia Ayakoとしての最大のビジョン

日本という国に見せかけではなく
本質的に美しい女性を増やすこと。


そのために女神さまたちの輪を
どんどん広げていきたい。

それは即ち、日本という国が
強く美しくなるという事だから。




明日以降に「女神さまたちの宴」以外に
女神さま達の輪を広げるための

私の中に溢れるアイデアの詳細、壮大な夢
更なる野望を綴って参りたいと思います。



私自身どこまで出来るかわからない。

どのように出来るのかすらわからない。

正直叶うかもわからない。



でも、私のワクワクとアイデアは
私にも誰にも止める事は出来ません。


私の大きな夢物語として
あたたかく見て頂いても構いませんし

賛同頂ける方が現れ
是非ご一緒出来れば心より嬉しく思います。



夢と希望を持って
ここにcamélia Ayakoの新たなビジョンを
表明させて頂きます。



ここまで読んで下さいました皆さまへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
成功者になろうとするのではなく、
むしろ価値のある人間になろうとしなさい。
アインシュタイン




















2017-10-15

Ayakoとしてのビジョン

今から3年後、どうなっていたいですか。

コンサルティングレッスンでの
Asami先生からの質問。




この質問でParisでの宴を思い出しました。

今から5年後、どうなっていたいですか。



当時の回答は
「ママになっていたい」でした。


あれから約2年
そのビジョンはまだ叶っていません。
まずその前にパートナーの気配すらありません。

でも1人の女性として経験してみたい事。
Ayakoとしての、私の夢なのです。




ここで最初の質問
今から3年後、どうなっていたいですか。

やっぱり第一声に出てきた回答は
「ママになっていたい」でした。



その時ハイヒールを履き続けられるか否か
美しい人生を左右する
ある意味きっと試練の時。

いつまでも女性である意識を保つため
ハイヒールは限界まで履き続けていたい。


そのビジョンにも向けて
レッスンに励んでいます。




もう1つはハーピストになりたい夢
いつも発表会はキャンセル待ち

プロになれない事などわかっているので
せめて発表会に出たいと思っていました。


楽譜が読めない所から始めたので
まだ譜面迷子になりがちですが
地味に地道にレッスンに通っています。



考え方によっては
私が私をハーピストだと言った瞬間

私はハープを愛するハーピストに
変わりはないのだとも
最近思うようになり始めています。


ハープ
なかなか一般的に馴染みのない楽器

人によっては楽器の女王と評され
その音色はまさに魂の薬



月に2〜3回でも
この素晴らしい楽器、芸術品とともに
過ごせる機会があること。

私は本当に幸せ者です。



いつか我が家にハープを迎えたい。
それも私の1つの夢ですが
ハープは老後の趣味として見据えているので
地道にコツコツ進めて参ります。



ここまでが1人の女性
Ayakoとしてのビジョン




camélia Ayakoとしての夢は
更に壮大に広がり過ぎて

Asami先生に熱く語ってしまいましたが
これはまた明日以降に
ゆっくりしっかり綴って参ります。



私の今後の展望、そして私の野望
女神さまたちの宴」に関わる事ですが

このアイディアが
「女神さまたちの宴」のように

沢山の方々に賛同頂けましたら
本当に嬉しい事です。



何故ならその更なる私の野望、私の夢は
私1人では決して叶わない夢だから。

でも、今私の中にあるアイディアは
ずっと頭から離れない素晴らしいアイディアなのです。



たった1人でも賛同頂ける方がいれば
私は必ず実行したいと思っています。



それまでにも星に誓いをの通り
「女神さまたちの宴」は必ず1回は開催予定です。

ただそれは3年後のビジョンではなく
もっと近い未来のビジョン。



沢山溢れて止まない夢

まだどのようにして叶えられるのか
私自身もわからない夢


だけど、不思議な事に
必ず叶えられる確信が私にはあります。

諦めず、恐れず、信じて行動すること
それが思いがけない素晴らしい奇跡へ
連れて行ってくれる。

今の私がコンサルティングレッスンに
導かれたように。



しかし、それらも私自身が想像も出来ない夢
素晴らしい世界への一歩に過ぎないのだと
何故だか感じるのです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
希望は強い勇気であり、
新たな意志である。
マルティン・ルター 














2017-10-14

Cinderella-heelsとの出会い方

先日、お修理に出していました
初代Christian Louboutinが
無事に美しくなって戻って参りました。


私が持っているChristian Louboutinは
世の中で沢山存在するハイヒールの中の
3足といったほんの僅かですが

この3足を選んだ歴史と
特徴と感想を独断と偏見を持って
ご紹介させて頂こうと思います。



今後皆さまにとっての唯一無二のパートナー
Cinderella-heels探しの参考になれば幸いですが

あくまで私の足から見た私個人の感想ですので

皆さまがお買い求めになる際は
しっかりとご自身の足で試着して
確かめられてからお買い求め下さいませ。


私のChristian Louboutinは下のお写真の通りです。

千葉 ハイヒール camélia Ayako
左から、初代 : NEW SIMPLE PUMP 12㎝
Cinderella-heels : SO KATE 蛇革12㎝
日常の救世主 : PIGALLE PLATO 12㎝



















一番左の履きなれた初代は履き始めて約2年。
かかと部分の広がりが顕著です。

今回のお修理は踵の革の捲れと
よく力がかかる指の付け根部分が
割れ始めていたので裏張りして頂きました。

丁度、革が伸びて脱げやすくなっていたため
中敷きに1枚薄いソールも入れて頂き
またピッタリサイズとなりました。

つま先が若干丸いオーバルトゥ
プラットフォームタイプです。



真ん中は私のCinderella-heels
つま先が尖ったポインテッドトゥ
蛇革のクラシックタイプです。

こちらは光栄なことにAsami先生と色違い
La Clé de la Beauté Mikikoさまとは
全くお揃いの一品です。




一番右が一番新しい日常履きの救世主
Cinderella-heelsと同じ
つま先が尖ったポインテッドトゥ
プラットフォームタイプです。

まだ新しいだけあってかかとの広がりが狭く
足を入れる部分は一番小さく見えがちですが
これでも脱げてしまっておりました。


千葉 ハイヒール camélia Ayako
















初代1足目を選んだポイントは
とにかくレッドソールとのコントラストが美しい
ブラックだと決めていました。

元々外反母趾気味であった事と
そんなに何足も買えないと思っていたので

あくまでレッスン用として、しっかりと歩けるもの
つま先にあまり負担がなさそうで
色々な場所で履けるオーソドックスなものを選びました。

個人的に、本当は小さい足が大きく見える
ポインテッドトゥの方が好きなのです。


お写真で側面を比較してみても分かる通り
足先のホールド感が一番深くしっかりしています。

お店の方も一番歩きやすいタイプと
仰っていました。




Asami先生に教えて頂いた
ハイヒール選びのポイントは

歩く時の前脚を作る際に
甲を返しつま先を下にグッとした状態で
脱げないものであること


初心者で初めての12㎝に挑戦した私にとって
このタイプを選び、履きなれた事は
今、振り返ってみれば
とても重要だったと感じています。


正しく美しく歩くことに挑戦するハイヒールとして
自分が好きなポインテッドトゥではなく
オーバルトゥを選んだことは正しかった。

挑戦のファーストハイヒールは
美しく歩くための軸を確立するための
基礎を作るものだという気持ちで選んだ方が
身体のためだと感じます。


今後美しく歩けるようになれば
どんどん好きなデザインは選べるのです。




2足目 Cinderella-heels
初代のお修理期間に
従来履いていた10㎝のハイヒールで
軸を崩してしまった事で急遽探すことになったもの。


これは新しいステップへ向かう
絶妙なタイミングでもあったため

11㎝以上のハイヒールを選ぶことが
一番のポイントでした。
そしてこれが一番大変でした。

11㎝以上のハイヒールは
なかなか取扱いが無いのです。


初代はプラットフォームタイプなので
つま先の厚みを考慮すると
足への傾斜は11㎝程度の高さ。

すなわち、それ以上の傾斜
高さが無ければレベルアップは図れない。


次はホワイト系のカラーで探していました。
決して妥協しませんでしたが、それが良かった。
まさに一目惚れした一品です。

お写真からも、ヒールが一番細く華奢で
傾斜も急であり、甲のホールドも本当に僅かです。

このため前脚を作る時に
小指側が少し靴からはみ出てしまい
着地するまでも着地する時も
とても不安定かつテクニックが必要です。


正直Cinderella-heelsでの初めてのレッスンでは
少しレベルアップしすぎたかと後悔しましたが

やっぱり心震える気に入ったものをGETして
正解だったと思います。


この美しいハイヒールを履きこなしたいという
情熱がモチベーションとなって
日々地道に頑張れております。





3足目は救世主である日常履き
これは初代に近いものを選びました。

色をヌードカラーにし
念願のポインテッドトゥの日常履きをGET

甲のホールドはCinderella-heelsよりあるものの
やはり少し不安定。

ポインテッドトゥのCinderella-heelsで
地道に練習してきたおかげか
買って即履いて帰ったくらいです。


あまり違和感なく履けておりますが
まだ足に馴染み切っていないので
気が緩むと脱げます。


このまだ慣れない3足目のおかげで
再度母指球への意識
前脚を着地するべきポジションを
改めて意識することが出来ています。


新しい状態のハイヒールは
まだお互い慣れていないからこそ
私の癖に対して遠慮なく厳しいメスを
入れてくれるのです。




私はヒールの踵部分のデザインが
若干曲線的なカーブを描くタイプが好きなので
そのシリーズばかりを選んでいますが
直線的なデザインもあります。


正直、ハイヒールを選ぶときのデザイン
ヒールの形・細さは個人の好みです。

ハイヒールが脱げないサイズで
母指球に乗りさえすれば
美しく歩くことは可能だからです。


そのハイヒールで自分のテンションが上がること
靴の中で自分の足がどのような状態か
繊細に感じられるかが大切だと思います。

ただ、ヒールが細く華奢であればある程
踵より母指球へ体重を乗せなくてはならない
無意識の意識が働くため
母指球から腹筋までを鍛えるにはおススメです。



履き始めは革が硬く馴染んでいないため
少し痛い事もありますが、馴染んでしまうと
革も伸びてしまうので、かなり大きくなる気がします。

私自身あまりサイズを選べる身ではないのですが
Christian Louboutinのハイヒールは
私の足に合っているようです。



お店の方に伺った所
Christian Louboutinの木型は
日本人に合う方が多いとの事。

サイズ探しの旅の挙句
最終的にChristian Louboutinに
来られる方が多いようです。


私はChristian Louboutin以外
全く考えていなかったので
足が合わないなんてことは
考えませんでした。

何故なら、当時の自分の足の状態を
疑っていたから。


靴を足に合わせるのではなく
誤った状態の足を靴に合わせにいく。

正しい歩き方を行えば
足が勝手に正しい状態の美しい靴に馴染むと
信じていたのです。

気付けば外反母趾も治っていました。
土踏まずも気持ち出来始めています。



ハイヒール選びで大切なのは
歩く時の前脚を作る際に
甲を返しつま先を下にグッとした状態で
ハイヒールが脱げないものであること

歩く時は、足裏を繊細に感じ
体重を母指球に乗せること

そしてご自身の心が震え
心地良いと思える気に入ったものを選ぶこと



本日は私の主観がほとんどですが
皆さまが人生の唯一無二のパートナー

美しいCinderella-heelsに出会えますように


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-13

芸術の秋

私は基本、鑑賞専門ですが
芸術と呼ばれる分野が大好きです。



美術・絵画・彫刻・音楽・演劇・舞踊
建築・ファッション・文学・書道

挙げるときりがないほど
沢山ありますが

ジャンル問わず美しいと思いますし
美しいものが大好きなのです。



知らない世界は
わからないなりにワクワクします。

そして、私だけの美しさを見つけて
1人ほくそ笑みながら満足するのです。



このため時間があって赴いた
展覧会等に行った日にはもう大変です。

私は1つの作品の鑑賞時間が長いので
丁寧な説明があると更に長く

昔日本で開催されたDior展では
2回も行ったのに、2回とも
気付けば会場に5時間以上おりました。




作品を覚えたりしなくて良い。
ただ美しいと思うものを感じる。

本当に感覚的なものですが
どんな作品にも美しい煌めく部分が
必ずあります。



私なりの解釈ではありますが
それらを感じることが心地よく

素敵だと思う作品をただ眺めている
その時間すら心地よく好きなのです。



大好きな作品の前では
同行者も周りに人も居なければ
全くと言って良いほど動きません。

人生のほんの僅かしかない
その作品と共にいられる時間を
楽しむのです。



個人的には、自然も、動物も
全てが芸術作品だと思っています。

なぜなら芸術そのものが
自然からのインスピレーションから
派生しているものが多く

即ち、ディテールもカラーも五感に感じるもの
全ての根源は自然なのです。




ハイヒールもファッションも
自分の身に纏うことが出来る
素晴らしい芸術品。

毎日、素晴らしい芸術品と共に
生きていけるという幸せ。

改めてありがたいことです。



そして自分自身も
神さまから与えられた生きる芸術品


そう考えますと
私が美しい方々と過ごす事が大好きなのは

生きる芸術品鑑賞
と言った所もあるのかもしれません。


しかも美しい方々のお話は
本当に楽しいのです。



ASAMI-PARISの芸術作品として
生きる芸術品を磨く職人として

私自身も自分の美意識を始め
外面・内面、様々な方向から

マイペースなりにも切磋琢磨していきたいと
今年の芸術の秋に感じている次第です。


素晴らしい生きる芸術品の皆さまへ
愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
品性の美は、すべての美中の最美なものである。
国木田独歩





















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

お時間許されましたら
是非こちらにも遊びにお越し下さいね。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako

2017-10-12

過去の経験が今を作り、今の経験が未来を作る

今週末は我が家の稲刈りがあるので
昨日はAsami先生の
振替ハイヒールレッスンでした。


前日のコンサルティングレッスンの衝撃から
リベンジを兼ねて少しトライしてみましたが

美しくないAsami先生は
そう簡単には見慣れないものです。



戦々恐々としながら
美しくない状態を待ち構え
修正しなければならないのです。


大体美しくない状態は
複合的な要因が多く

何かがおかしいという
違和感を感じても

何がおかしいのか
一瞬考えるのに間が空いてしまい

その間にどんどん動きは進んでいく。



Asami先生を始め
コンサルティングレッスンを受けられている
先輩女神さま方

心より尊敬致します。



半分はハイヒールレッスンでしたが
今日は甲の返しが甘い癖が出始めており

そこに特化して修正をかけて頂きました。


私は足首周りが硬い自覚はあり

久しぶりにお直しから戻った
初代のChristian Louboutinで
1日を過ごした後だったので

簡単に歩けるレベルのハイヒールは
どんなに高いヒールでも
危険なのだと感じました。


足の甲の意識を強化するためにも
新しい救世主である日常履きで
特訓して参ります。




今日綴りたかったことは
レッスン中にAsami先生とお話していて
出てきた内容です。


Ayakoさん
今日はまた一段と雰囲気が変わられ素敵です。
以前の彼に出会われたら驚かれると思いますが
出会われたらどうなさいますか。


以前の彼とは、ある愛の形で綴った彼のこと。
私の回答は自分でも驚きでした。


今再び会えても、友達になれるとは思いますが
それ以上にはなれないと思います。
今の私は、もう彼を選ばないと思います。




当時は世界の終りかと思うほどに辛かった。

でもあの出来事があったから
TOMOKOさんとのご縁を再び頂くこととなり

女神さまたちの宴を開催する事が出来ました。


そのために、私にとっては必要で
重要な出来事だったのだと感じたのです。

でも今と未来の私に、彼自身はもう必要ではないと
Asami先生に問われて正直に思ったのです。




今の私が
今の私であるために

今の私になるために
必要な存在、経験であったけれど


これからの未来の私に
必要な存在ではないと思った。




この考え方は以前綴ったblogで紹介しました
パウロ・コエーリョ「アルケミスト」を読んで

最近自分の身に起こる事に対して
一層強く感じていること。


今では私の愛読書です。
まだ私では上手く説明出来ない

”宇宙の言葉”  ”大いなる魂の言葉”
について書かれていますが

とてもワクワクそわそわ
私の心が震えるお話なのです。



自分の宝物にたどり着くまでに
無駄な事、不要な経験など何もない。

それらの経験があったからこそ
手に入れた宝物の輝きが増すのです。

宝物を手に入れるまでの経験こそも
1つの宝物なのです。



まだほんの予感ですが
私は自分の宝物に確実に近付いている。

だから進むことを
諦めたりしてはならないと思うのです。


実際過去の経験が
今の私を形作っている。

だからこそ今が未来を作るのだと
心から感じ

素晴らしい未来を
目指したいと思います。


素晴らしい経験に感謝を込めて
camélia Ayako


千葉 ハイヒール camélia Ayako
ほんとうに大胆な冒険は、
自分の中からはじまる。
ユードラ・ウェルティ 


2017-10-11

美しさを決める境界線

Asami先生も美しいか否か
というblogで綴られておりましたが

現在私のコンサルティングレッスンは
実践編という事で、実際のレッスンを想定した
レッスンとなっております。


実際にAsami先生が
癖のあるクライアント役となって下さり
私が動きを修正していくのですが

癖のあるクライアント役のAsami先生を
初めて見た時の衝撃。





私、全てを忘れて
止まってしまいました。



まさに唖然。

茫然自失という状態を
初めて体験しました。




普段見慣れている美しいAsami先生が
ここまで美しくない状態になれるなんて

本当にビックリ致しました。


その後のレッスンは
見慣れぬ動きをされるAsami先生に
違和感と動揺を隠せず

リベンジとなってしまった程の
ショックと衝撃のレッスンでした。



しかし、Asami先生がされた動きは
実際に私たちが日々無意識に
行っている動きでもあるのです。

私自身もレッスンで
修正された記憶があります。


”足の甲を内側に”


レッスンで修正されていた時は
全くの無意識。

自分では美しく甲を
出しているつもりでした。


でも無意識の実際の動きは
それはそれは恐ろしく美しくない状態なのです。

更に恐ろしい事は
自分がその美しくない動きを行っている事実

しかも知らないのは、気づいていないのは
他でもない自分だけなのです。




今回のレッスンまで
いつもAsami先生は

どうやってこの微妙な差を見つけているのか
不思議でなりませんでした。
でも今回のレッスンでよくわかりました。


美しくないのです。


ただそれだけなのです。




美しさを決める境界線は
ほんのごく僅かな差。

でもこのごく僅かな差を
侮ってはなりません。



あの美しいAsami先生をも
美しくない状態にしてしまえる程
破壊力のある差なのです。


逆に言えば
それ程Asami先生は

美しさへの弛まぬ努力
美しく在るための計算を日々意識され
無意識に落とし込まれているということ。

この素晴らしい発見に
感嘆せずにはいられません。




知らない事は
決して恥ずかしい事ではありません。
みんな最初は同じです。

でも、知ろうとしない事は
恥ずかしい事だと思いました。



何が美しく、何が美しくないかを知る事。
その原因を見つけ改善していく事。

これは個々の意識の問題であり
個々の努力で解決出来ていく問題。



周りが同じ状態だからと安心し
妥協し、楽な方に流されるマインドが
美しいでしょうか。

自分の頭で考え
自分が美しい、正しいと思うことを見つけ
そこにに向けて行動する事。

最初は例え上手く出来なくても
ひたむきに努力をし続ける方が
私は美しい在り方だと思います。



そして美しく在るための
ロジックを知ること。

それも美しさを決める境界線。




日本の女性は美しい。
但し、特定時の静止状態に限る方が
ほとんど大半です。


美しい所作、動きをされる
日本の女性に出会う事は少なく

ハイヒールを履いて美しく歩く
日本女性に出会う事は更に稀な事。


でも知ってしまえば誰でも美しくなれる
美しさのロジック。



あなたも私も
美しさの境界線間際にいる。

ただ私はラッキーな事に
このロジックを学ぶ機会が与えられ
境界線を越え始めています。


だからこそ伝えたい。

誰でも必ず美しくなれるのだという事。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
無知を恐るるなかれ
偽りの知識を恐れよ
ブレーズ・パスカル

















2017-10-10

憧れで終わらないで

先日、ある発見がありました。


たまたま自分の前方から歩いてくる方の
足元を見ることがありました。

後ろから見ることは多くありましたが
前から見た時に発見した事が1つ。



ほぼ皆さん
前脚を出されて着地するときに
靴裏が前から見えています。

それは、踵から着地している方が
ほぼ大半だということ。



実際、日本でハイヒールを履く女性を
見かける事が減っています。

恐らくハイヒールを履く女性自体が
減っている気がしています。

ただ、これでは仕方ないと感じました。



パンプス、ハイヒールで踵から着地すると
足音が鳴って当たり前

着地の衝撃もダイレクトなので
身体の何処かに痛みが出ても当たり前


全ては正しい歩き方を知らないせい。




美しい女性が沢山いる日本で
美しいハイヒールを履いて歩く
歩き方を知らない方が多いこと。


残念で残念でなりません。




少し前までは私自身も
踵から着地のその1人。

でも、今ではありがたいことに
トラブルなく歩くことが出来ています。
むしろ調子が良くなっています。



美しく在ろうと努力しているにも関わらず

ハイヒールを履いて
美しく正しい歩き方を知らないだけで

痛みを発症し美しいハイヒールを
諦めなくてはならないなんて

本当に残念でもったいない事です。




日常的にChristian Louboutinの
ハイヒールを履いていると

たまに知らない女性の方から
「素敵ですね」と声をかけられます。



本当は皆さん美しいハイヒールに
心奪われているはずなのに

「私には無理」 「この歳ではもう履けない」
と口を揃えて仰います。



今普通に歩くことが出来ているならば
正しい歩き方さえわかれば

皆さんが心奪われている美しいハイヒールは
どなたでも履くことが出来るのです。



諦めてしまうなら
せめて挑戦してみてからでも遅くない。

体験した事のない人には決して理解出来ない
”ハイヒールの哲学”による恩恵。

それは一度体験すると
自分の世界が一変する程素晴らしい世界。



もし、あなたが美しいハイヒールに
心奪われ憧れながらも諦めているならば

憧れで終わらないで
挑戦してみて欲しい。



美しいハイヒールは
正しい歩き方さえ知ってしまえば

人生の素晴らしいパートナーであり
あなたにとって唯一無二のDoctorになります。



全てはハイヒールを履いて
正しく美しい歩き方を
知っているか、知らないか。

それだけなのです。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako
千葉 ハイヒール camélia Ayako
女性はどなたでもキレイの種を持っています。
そしてすべての女性に
それを開花させるチャンスがあるのです。
叶恭子


















~お知らせ~

本日camélia Ayako のもう一つの世界
UP致しております。

お時間あれば
是非こちらにも遊びにお越し下さいませ。


愛と感謝を込めて
camélia Ayako